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病気を知ろう一覧

生活習慣病

性感染症の病気

がんの病気

No.01

HIVは、ヒト免疫不全ウイルス(human immunodeficiency virus)によるウイルス感染症です。混同されがちなエイズ(AIDS)【acquired immunodeficiency syndrome(後天性免疫不全症候群)】は、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫力が低下し、日和見感染(ひよりみかんせん)や 悪性腫瘍(しゅよう)などを発症した状態のことをいいます。
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No.02

梅毒はスピロヘータという細菌の一種「梅毒トレポネーマ」が引き起こす性感染症です。一回の性行為で感染する確率は10~30%といわれています。妊娠中に梅毒にかかると、胎児も病原菌に感染し、先天梅毒として赤ちゃんが生まれてくることがあります。
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No.03

淋菌の感染によって起こる性感染症です。淋菌は湿ったところを好み、主に人体の粘膜で増殖します。一回の性行為による感染率は約30%とされ、クラミジアに同時感染しているケースが多いといわれています(感染者の約30%)。
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No.04

日本で最も感染者数が多いとされ、その数は100万人を超えるといわれています。病原はクラミジア・トラコマチスという細菌です。体液を経由して口の中にも感染するため、キスをするだけで感染してしまうケースも稀にあります。
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No.05

カビの一種であるカンジダという真菌による性感染症です。もともと体の中にある菌で、病原性は低く普段は病気の症状を引き起こすことはありません。しかし疲労や病気で免疫力が低下しているときや、妊娠しているときなどに、病原性が現れて炎症などを起こします。
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No.06

トリコモナス原虫という寄生虫が引き起こす性感染症です。トリコモナス原虫は、水分があればある程度生息できるため、公衆浴場、トイレの便座、濡れたタオルからも感染することがあります。
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