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検査項目 解説
HIV ヒトの免疫細胞を破壊し後天性免疫不全症候群(AIDS)の原因となります。5~10年の間症状がない状態が続き、無症状感染者と呼ばれます。性交渉によって感染を拡大させてしまう可能性があります。
梅毒 感染後1週間から3年まで感染力があります。感染した箇所に痛みやかゆみを伴わない塊ができます。その後リンパ節に硬い無痛性の腫れができます。感染直後数週間は検査で陽性を示さないので数回の検査を受けることが望ましいといえます。
淋菌 男性の場合激しい尿道痛と黄色い膿が出るのが特徴です。女性は子宮頸管などの炎症や不妊の原因となります。再発しやすく、感染があった場合にはパートナーも検査、治療が必要です。
クラミジア 男性の場合、炎症を起こし排尿時に痛みが出たり性器から膿のようなものが出たりします。女性の場合、8割くらいの方は症状が見られず、気付かないまま感染が進行すると不妊の原因となったり、妊婦の方の場合流産の原因となったり、新生児に悪影響を及ぼします。感染者と性交渉を行った場合、50~60%の確率で感染するといわれています。
カンジダ 最も感染症の多い性感染症菌です。症状としては、白いおりものが多く出るようになります。きつい臭いなどはありませんがかゆみを伴います。感染していても発症しないことも多いですが、体の抵抗力が落ちてくると発症します。
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